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2008 J1 第34節

20081206182137


泣いても笑っても今日で今年も終り。

最後くらいは意地を観せて欲しいものだが…。

前半は初先発の高崎の頑張りもあってそこそこの戦いをしてた。
(そこそこの戦いでは困るのだが…)

そんな中、PKを与えてしまい(本当にファウルかどうかは謎だが…)そのPKを
決められ先制される。

嫌な空気が漂い出す。

後半開始早々に(河合)竜二に決められ2点差。

負傷のセル(エスクデロ)に代え相馬投入。

ハジ(細貝)の気迫のゴールで1点差にするも、ここからF・マリノスの怒濤の
ゴールラッシュが始まる。

カウンターから小宮山に決められ3失点目。

ヤマ(山田)に代えオカさん(岡野)投入で俺の目頭が熱くなる。

そんな感情も小宮山のミドルシュートが決まり4失点目を取られると一気に
薄れ去る。

その後も竜二に今日2点目のゴールを決められ5失点目。

さらに今季限りでF・マリノスを退団する大島にも決められ6失点目をくらい
万事休す。

そしてタイムアップ。
まさに今季を象徴するかのような試合になった。

そして終了後のセレモニー。

5万人の大ブーイングにフジさん(藤口社長)は何を思ったんだろうね。
全くもってスピーチがブーイングで書き消され聞こえなかった。

オカさんウッチー(内館)のラストメッセージに思わず目頭が熱くなった。
ウッチーも言葉に詰まってたしね。

ゲルト(エンゲルス)も最後可哀相だったなぁ。結局、コーチとしては有能
だったかもしれないけど、監督としては優しすぎたのかもね。

なんか今年は全てにおいて迷走してたね。
フロントもコーチングスタッフも選手も。
そしてサポーターも。


ま、とにかく切り換えて行こうぜ!

来年は待ってくれないよ!

Jリーグ第34節vs横浜F・マリノス
2008年12月6日(土)14:31キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-6横浜F・マリノス
得点者:22分兵藤(横浜)、46・80分河合(横浜)、56分細貝、64・76分小宮山(横浜)、86分大島(横浜
GK都築
DF平川、坪井、堀之内、阿部
MF細貝、啓太、山田(73分岡野)、ポンテ
FWエスクデロ(52分相馬)、高崎
入場者数:53,583人
埼スタ

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Author:タカユキ
1973年4月12日生まれ
埼玉出身 埼玉育ち

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