2008 J1 第18節

前半開始直後はいい感じでプレーできていた。
タカ(高原)のゴールなんかタカらしいゴールだったし。
しかし、同点ゴールを決められると途端にトーンダウン…。
後半に入り永井が入って流れが変わったかなって思った。
それでも同じく途中から入ってきた鄭大世によって大きく流れが変わり、
逆転ゴールと駄目押しゴールを立て続けに決められる。
(逆転ゴールの直前のシーンはハンドだが流れがレッズに無かったね)
そして大した策もないままタイムアップ…。
「がむしゃら」という言葉を今のレッズの選手たちは知ってるだろうか?
俺にはその言葉を知っている選手が殆どいない気がしてならない。
もう一度全力でボールを追いかけ、ただ単純に上手くなりたくてボールを
蹴っていた時の頃を思い出してほしい。
そして、コーチとしての才能はあるかもしれないけど監督としての才能が
微妙な監督と、選手との関係がよくないという理由だけで(それだけでは
ないだろうが)前監督を解任した無能なフロントたちには、俺たちがどんな
気持ちでお金を払いチケットを買い、スタジアムに足を運び、声をからし
応援しているか考えてほしい。
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