NO BORDER

ここは私、タカユキが気になったことを気になったときに書き込むブログです。

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大会MVPはジダン!

今大会のMVP(最優秀選手)はフランスのジダンに!

なんでも、前評判の低かったフランスを決勝まで導いたのが選考理由だそうで…。

ちなみに次点はイタリアのファビオ(カンナバーロ)。

準優勝チームからMVPが出たのは3大会連続らしい。
(98年のロナウド(ブラジル)、02年のカーン(ドイツ))

また、最優秀GKに与えられるヤシン賞はイタリアのブッフォンが、
ベスト・ヤングプレイヤー賞はドイツのポドルスキーが選ばれた!

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イタリア対フランス

ある意味歴史に残る決勝戦になった(と思う…)。

試合は前半5分過ぎにジダンがPKを決めフランス先制!
この時点ではフランスの勝ちパターンかと思った。

しかしその10分後、ピルロのCKをマテラッツィがヘッドで押し込み同点!
流れが変わりつつある。

後半は攻めるフランス、守るイタリアの形が続く…。

そして試合は延長戦へ…。

その延長後半、この試合の鍵となる出来事が起きた。

ジダンが相手選手に頭突き!もちろん一発退場!
自らのキャリアの最後の最後で汚点を残してしまった。

1-1で120分を終え、決着はPK戦へ…。

先攻のイタリアは5人全員が決めたのに対し、フランスは2人目のトレセゲが外し万事休す。

イタリアが24年ぶり4度目の優勝を飾った!

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ドイツ対ポルトガル

ドイツが開催国の意地、そしてシュバインシュタイガーの活躍で3位を勝ち取った!

前半を0-0で終え迎えた後半10分、試合が動いた…。
左サイドを駆け上がったシュバインシュタイガーがミドルシュートを決めドイツ先制!

その5分後、シュバインシュタイガーのFKがポルトガルのペチートがクリアミス。
そのままゴールに吸い込まれドイツ2点目!

そして35分、シュバインシュタイガーが1点目同様のプレーでシュートを決め3点目!

守備も今大会初登場のオリバー・カーンを中心に守り、ヌノ・ゴメスの1点に抑える!

ドイツは優秀の美を飾った。

しかし、カーンもシュバインシュタイガーも『さいたまシティカップ』に来るのかな?
行けないけどね…。

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ポルトガル対フランス

フィーゴ対ジダン…。

この試合の一番の注目すべき点…。
この二人の出来がこの試合を決めるだろうと思った…。

その通りだった…。

前半30分にアンリが得たPKをジダンが決めフランス先制!

しかし、ここからポルトガルの猛攻が始まる…。

後半はほとんどポルトガルペースで進むがシュートが枠に行かない…。
ゴールが遠い…。
最後はGKまでゴール前に顔を出すが点が入らない…。

そしてタイムアップ!

フランスがイタリアとの決勝に駒を進めた。

ポルトガルのフェリペ監督のW杯連勝記録は12で終わった。

ただこの試合で終わらなかったものもある。
ジダンのラストダンスは最終楽章へ…。

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ドイツ対イタリア

守備の厚い両国の対決だけあって、お互いチャンスをものに出来なかったね。

なんかあれよあれよという間に90分が終了。

延長戦も同じような戦いが続いていたがついに均衡が破れた!

延長後半終了間際、コーナーから最後はグロッソが決めイタリア先制!

さらにファビオ(カンナバーロ)→ジラルディーノと繋ぎアレックス(デルピエロ)に。
『デルピエロゾーン』からのシュートが決まり試合を決める!

そのアレックスのゴールと同時にタイムアップ!

イタリアが決勝進出を決めた!

当初、ドイツ優勝を挙げていた俺としてはショックだ。
だが、イタリアも決勝戦に立つのにふさわしいチームだと思う。

フランスとポルトガル、どっちが来るかわからないけど楽しみなカードには違いない。

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ブラジル対フランス

「ヨーロッパで行われるW杯では南米勢は勝てない(優勝できない)」

ブラジルはこの言葉の前に破れ去った。

序盤はブラジルが攻めるも次第にフランスペースに…。

後半、ジダンのFKをアンリが押し込みフランス先制!
しかし、何故アンリはフリー?

その後もフランスペースが続き試合終了。

ブラジルはあまりいい所なかったなぁ。
失点シーンは特に悪かった。完全にミスだよ。ありゃ。

逆にフランスはジダンを中心に本調子に近付いていってるね。

ジダンの最後の挑戦は続く…。

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イングランド対ポルトガル

またイングランドのマスコミはこう書くのかな~?
「22人の勇敢なライオンと1人の愚か者」と…。
もちろん「1人の愚か者」とは一発退場になったルーニーのことである。8年前のベッカムのように…。

後半、ベッカムが負傷退場した後にルーニーが相手選手を踏み付けて一発退場。
これでイングランドは敗戦へのカウントダウンを踏み初めてしまった。

イングランドは攻撃の核を失い、最後はPK戦の前に沈んだ。

まるで8年前の「イングランド対アルゼンチン」のように…、
イングランドはW杯から姿を消す事になった…。

一方のポルトガルはフェリペのW杯12連勝!
もう運だけじゃないね。
これでブラジルが勝ち上がって来たら凄い対決だ。

イタリア対ウクライナ

イタリアがカテナチオと効果的な得点で快勝!
貫禄が違うって感じた…。

開始早々、SBサンブロッタの突破からのゴールでイタリア先制!

後半もトッティのCKからトニが決め2点目!
さらにサンブロッタの突破から最後はトニが決め3点目!

ウクライナも攻め込むがブッフォン、ファビオ(カンナバーロ)を中心としたDF陣に押さえこまれ無得点。
ここでもサンブロッタが活躍!

シェフチェンコも不完全燃焼のまま大会を後にすることに…。

なにはともあれ、準決勝はドイツ対イタリアに!
これもまた好カード!

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ドイツ対アルゼンチン

ホームの力…。
つくづく感じたなぁ~。

試合は後半アジャラのゴールでアルゼンチンが先制!

しかし、アボンダンシエリがバラックとの接触により負傷退場。後々これが響いたのかな?

そして、クローゼのゴールで同点!
クローゼらしいゴールというのもあるけど、どちらかと言えば会場全体で取ったゴールって感じ…。

そのまま延長戦でも決着は着かずPK戦に…。

ドイツが4人目まで決めたのに対し、アルゼンチンはアジャラ、カンビアッソがレーマンに止められTHE END…。

ドイツが準決勝に進出した!

でも試合後、アルゼンチン選手とドイツ選手の小競り合いがあったのがちと残念だった。

スペイン対フランス

ジダンが復活の兆しを見せているのか?
それとも引退を決め、最後の輝きを放とうとしているのか?

逆転ゴールを生んだFKに駄目押しのゴール。

100%ではないが徐々には(100%に)近付いているのか?

スペインも悪くなかったんだけどね…。
フランスの、ジダンの気持ちに負けたのか…。

次はブラジル戦。
98年フランスW杯決勝の再現である。

ジダンの最後の戦いが続く…。

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Author:タカユキ
1973年4月12日生まれ
埼玉出身 埼玉育ち

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